3回目の司法試験

これが最後

後悔とか反省とか色々

試験の失敗が頭をめぐった10日間。

 

自分はもう弁護士になれないんだと思えてくる。

あんなに失敗を重ねてはなる資格もない気がする。

 

中学生のころ色々あって弁護士になろうと思ったときロースクールができた。すごく勝手だけど運命というか、自分の人生が見えたような気がした。

 

 

気づいたら大学の同期やロースクールの同期が法曹になってる中で自分だけが取り残されてしまった。受験生活のための資金も、エネルギーも随分すり減ってしまった。諦めたくないけど時期かもしれない。

 

 

私は法律の勉強が苦手らしい。今まで受験でこんなに苦労したことがないから、きっとそうなんだと思う。勉強のしかたが間違ってるんだと思う。

 

勉強しはじめは成績が悪くても前向きだった。受験回数が増える度、自分に自信がなくなって今は随分卑屈になってしまった。

 

こんなに自分が嫌いになったことがない。司法試験は自分にとってそれほど高い目標なのか?司法試験に受かってやりたいことがあった。それを叶えられない自分を受け入れられない。

 

こんな話を友人にしたら、挫折したことがないからじゃないかと言われた。その通りだと思う。でも私は挫折したくなかった。

 

気付いたら26歳になってた。

法律以外何にもない。空っぽな26歳。

 

早く論文の結果が出てほしい。辛すぎる。