3回目の司法試験

これが最後

怒りの判例六法

 

判例六法を短答の勉強用に買ったんですよ。

平成30年度版。去年は28年のまま使ってたんで、さすがに変えようかなと思って。

 

 

改正法の方に判例がついてるんですよ…!!

ふ、不便…!!

ポケ六買った時点で予想できたのに軽率だった…

 

結局判例六法のメリットって、条文と条文に関する判例の位置付けをノータイムで参照できるところにあるわけじゃないですか。

あれでじっくり判例の勉強をしようと思ってる人はいないわけで…。

試験勉強に使う人が多いんだから現行民法につけてくれたっていいじゃない。

 

改正条文にはライン引いてあるので参照すればいいんですけどなんだかな。あー去年の買った方がよかったかも。

 

 

 

 

最近は、過去問7年分と短答パーフェクトを年内に終わらせることと、年始までを目処にロープラ等基本問題集をやって基本事項をまとめ直してます。

去年より尋常じゃなく進む。去年は過去問1問に丸2日かかってたからな~。

 

ただ、まとめ直す作業がめっちゃしんどい。

忘れてるせいもある。しっくり来るまで頭に入れ直すため、六法と問題と出題趣旨とノートといったり来たり…。

あんまり時間かけないように意識してるけど、中途半端じゃなんの意味もないし。

時折叫びたい衝動に駆り立てられる(笑)

 

 

答案に関しては少しずつスピードが上がってきた。

戻ってきたといった方がいいんだろうか?

 

それでも、きちっと整理しきった上で、書きたいこと書くと7頁目ちょっとで2時間30分かかってしまう。だんだんスピードは上がってくるし、焦る必要はないけど、やっぱりもう少し書くことをじりじり絞っていかないとなぁ。

 

でも書くこと絞る時間によって、書く時間が押されてることも問題な気もする。鶏が先か、卵が先か的な。考えてたら頭おかしくなりそうや。

 

とにかく焦らず…地道にくんだ。